ながおか歯科クリニックブログ

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2013.09.25更新

親知らずの抜歯をされる方が多い理由は、歯茎から妙な角度で歯が生えており、中央の歯から数えて8番目あたりに生えていることから歯磨きがしづらく虫歯になりやすいためです。

更に親知らずの虫歯により周辺の健康な歯も虫歯になってしまう恐れがあるため、親知らずの抜歯をされる方が多いのですが、必ずしも抜歯しなくてはならないわけではなく、抜歯されるかどうかは患者様のご判断となります。

当医院では京都市左京区の歯科医院の中でも特に親知らずの治療について細やかな治療を心がけております。

レントゲンを撮らせていただき、親知らずが生えている方向や角度を確認し、親知らずをそのままにされることへのリスクについてご説明申し上げます。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.09.24更新

歯医者さんを嫌がるお子様は非常に多く、通院を嫌がるお子様にお困りのお母様も多いことだと思います。

お子様が歯医者さんを嫌がる一番の理由は痛いという点にあります。

歯科医師としてお子様の治療が怖いという気持ちを取り除くのが大切な仕事と考えており、お子様の視点に立った治療を行いたいと考えております。

まず治療を始める前にお口を開ける等の練習から始め、お子様にとって苦痛を伴う治療は行わないよう配慮しております。

また当院は京都市左京区の歯科医院の中でも有数の「京都市フッ素塗布事業」の指定医療機関であり、特に2、3歳のお子様のフッ素塗布をお勧めしております。
フッ素塗布はお子様の虫歯予防効果が大変高く、定期的に塗布されることでより効果が高まりますので是非定期健診を受けられることをお勧め致します。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.09.17更新

歯科医院は何も虫歯治療のみを行っているわけではありません。

虫歯がなくても歯石を落としに歯科医院に来院される患者様もたくさんいらっしゃいますし、当院でも歯垢、歯石を落とすなど定期的に歯のクリーニングをされることをお勧めしております。

歯垢はそのままにしておくと固まって歯石となりやがて虫歯菌や歯周病菌が増え、歯磨きだけでは落とせなくなってしまいます。

定期的な歯垢、歯石落としは虫歯予防・歯周病予防に効果があり、しかも歯がつるつるになりそれだけで気持ちがよくなります。

朝起きた際にお口の中がネバつく方や、歯ぐきが腫れたり、痩せたとお感じの方、歯の隙間に食べかすが残る方は是非、歯のクリーニングをされることをお勧め致します。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.09.14更新

歯医者は怖い。
歯医者は痛い。
恐らく歯科医院に対してそのようなイメージをお持ちの方は多いことと思います。
最近では極力苦痛を伴わない治療が行われていますが、それでも怖さゆえに通院をためらう方が多い事も確かです。

当院では京都市左京区内にある歯科医院の中では気軽に通える歯科医院を目指し、特に無痛治療に力を入れております。
極力患者様に痛みを伴わないよう医療器具にも気を配り、麻酔ひとつとっても注射する角度に気を配り痛みの少ない治療を心がけております。
医療器具や麻酔のみならず、治療に際しての患者様とのコミュニケーションも当院では欠かすことができない治療法のひとつです。

ご質問やご不明な点など何でもお気軽にお話していただくことで患者様にご安心頂く事は当院にとって重要であると考えております。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.30更新

歯の色が気になる方は多いでしょう。
特にここぞという場面、例えば結婚式、就職活動などは白い歯で笑顔を彩りたいものです。笑顔は歯が大切で、色が明るくなるだけでさらに美しい口元になります。

当院では自宅でも行えるホームホワイトニングをお勧めしています。
ホームホワイトニングは家でテレビをみながら、本を読みながら、家事をしながらでも出来る所が最大のメリットです。

まず患者様のお悩みを聞いた上で、口腔内の状態に合わせたトレーを作成します。
そのトレーにホワイトニング薬液をつけ一日二時間、二週間程度装着して頂きます。
定期的にホワイトニングを続けると歯の色の後戻りもしなくなります。
ご希望であれば薬剤を買い足して継続できます。
京都市左京区でホワイトニングのご相談は当院にお任せください。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.27更新

歯科治療のイメージと言えば、歯を削ったり抜歯したり痛いから怖い、と思われる方も多いでしょう。
その為歯が痛くなっても治療を躊躇し、本当にひどい状態になってから来院する方もいらっしゃいます。
当院では痛みが少ないように無痛治療を行っています。

当院では注射針に極細のものを使い、表面麻酔を利用します。
表面麻酔は注射を行う前に歯茎に針を刺しても痛くないようするためのもので、予め歯茎に塗布します。
また麻酔の際に刺す針の角度も気を付けています。
針を歯茎に沿わせることで痛みを軽減させます。
注射の薬液を注入する際の力も、薬液を自動注入する機械を使い、一定圧にすることで痛みが軽くなります。

京都市左京区で無痛治療をご希望の方は当院にご連絡下さい。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.21更新

口唇ヘルペスとは口の周りにできる小さな水ぶくれです。
かゆみをともない赤みを帯びています。
口唇ヘルペスができると何科に行ったらいいか迷われるかたもあると思いますが、歯科でもご相談いただけます。
京都市左京区で口唇ヘルペスでお悩みの方は当クリニックへお越し下さい。

口唇ヘルペスは初めて感染し発病する場合と再発の場合があります。
体にはウイルスに対する免疫があり、普段ウイルスは潜んでいますが免疫力が弱まると口唇ヘルペスが発症します。
風邪や熱がでたり、ストレスがたまった時免疫力が低下します。
このことから口唇ヘルペスは熱の華や風邪の華とも呼ばれています。

現代医療では口唇ヘルペスの根絶は限界がありますが抑制は可能です。
患者様のお話を聞いた上で口腔内と体の状態を考え最良の治療を行います。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.12更新

皆さんの口腔内には親知らずは生えていますか。
親知らずとは20歳頃に生えてくる歯で、真ん中から数えて8番目にあたります。
親が知らない間に生えているということから、親知らずと言われます。

近年の人間の口腔内は歯の生えるスペースが少なく、親知らずそのものがない方、生えてきても真っ直ぐ生えない場合もあります。
真っ直ぐ生えない場合は歯磨きが行き届かないため、虫歯になりやすいと言えます。
一番奥という事もあり歯ブラシが届きにくい環境でもあります。
注意して歯磨きをしなければなりません。

親知らずが生えたら抜歯しなければならないと思っておられる方もありますが、必ず抜歯をするとは限りません。
ですが痛みがある場合は早急に治療が必要ですのでご相談下さい。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.10更新

お口のトラブルは、虫歯や歯周病だけではありません。
かみ合わせの乱れによって、顎関節症でお悩みの方もいらっしゃることと思います。
顎関節症の多くは、歯ぎしりや食いしばりなどから顎に力がかかってかみ合わせが乱れることが原因です。

治療にあたっては、痛みどめも処方しますが、夜、寝るときにマウスピースを装着していただくケースもあります。
寝ている間の歯ぎしりの改善のためです。
また、顎の筋肉を左右バランス良く使うために、食事のときなど普段の生活の中で意識をしていただくことが大切です。
うつぶせ寝や、片頬を押しあてて寝る癖も顎関節症の原因となりますので、ご注意ください。

顎関節症は、症状が進むと、姿勢のゆがみや肩こり、頭痛や体調不良に繋がることもあります。
知識と経験のある当院に、ぜひご相談ください。

投稿者: ながおか歯科クリニック

2013.08.01更新

虫歯の原因はミュータンス菌と言われる虫歯菌です。
ミュータンス菌は食べ物に含まれる糖分が大好物で、それを栄養に強い酸を出します。
この酸で歯が溶けた状態が虫歯です。

ミュータンス菌は生まれたばかりの赤ちゃんには存在しません。
成長の過程で周囲の人間から感染するのです。
これを防ぐためには、箸やスプーンの共有をしないこと、食べ物を口移しで与えないことなどが重要です。
また、口の中に糖分を増やさないよう、甘いお菓子やジュースをなるべく控え、飲み物はお茶や水にすることも大切です。

さらに、毎日のうがいとブラッシングを習慣にし、フッ素塗布を行うなどして色々な面から対応していきましょう。

京都市左京区の当クリニックには、予防歯科もございます。
健康な歯のために、ぜひ親子でご利用ください。

投稿者: ながおか歯科クリニック

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